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お待たせしました

大変長らくお待たせしました。
兵庫県立大学体育会姫路支部弓道部のブログを開設いたしました。

初めての人は初めまして、既知の方はこんばんは。
ブログの管理人を勤めさせていただきます、中川原と申します。

当ブログは、県立大弓道部員達の活動を主に発表する場にしたいと考えています。
弓道部の方も、卒業生の方も、外部の方もどうぞ気楽にコメントしていって下さいませ。

頼りない管理人ではありますが、どうぞよろしくお願いします。
by hyokenkyudo | 2011-03-30 22:43 | 管理人

3月29日 西村 和記

今日は新人戦が終わって初めての練習です。



今日は各々が気にしていた射癖を直しはじめた。

私も気にしていた”馬手のタグリ”の原因を捜索中です。

自分の中では”ただ馬手に力を入れない”とは違うような気がしました。

馬手に力をこめないためには別の”何か”を変えないと何も変わらないと考えてます。

その”何か”は必ず”会”を行う前に存在すると考えています。

今日、試行錯誤した結果、原因の一つを”取懸”と断定しました。

だから、次の練習は的中を考えずに”取懸”を十分に研究します。



さらに、私は早気になる原因は”取懸”にあると考えています。

早気は気持ちが大きな要因を占めていると思います。

けれども、気持ちは各々が持つものですので誰にも強制はできません。

しかし、早気は気持ちを強く保ってもどうしても離してしまいます。

そこで、早気には気持ちと他に何か原因があるのではないかと考えました。

自分も早気でしたので早気の感覚をよく覚えています。

私が考えた結果

”取懸”がとても重要であるのではないかと考えています。

馬手は射手からは見えません。だからこそ、馬手が勝手に離れていくことに

不安を感じていると思います。

だから、早気は気持ちとは別に馬手の不安的要素。

つまり、”取懸”の不十分さが原因ではないかと思います。

今、他の弓道部員(5,6人)が早気なのでよく射形を見ます。

各々、独特の射形をしているのに一様に早気になっています。

特に数人は馬手のつまみ引きのように見えました。

だから、”取懸”がとても重要に思いました。

ワケわかんなかったらすみません。
すべて、自論です。
by hyokenkyudo | 2011-03-29 23:59 | 部員日誌

3月28日 小村

新人戦でした。本番の試合というわけで朝から緊張してました。
経験も浅い真の新人ですから、もう本当にガチガチでした。
先輩や主将が話してくださった大切な話を頭の中で思い返して
何とか緊張を追い出そうとしてたんですが
やはり中々難しいものですね・・・
本番では結果を出すこともできずに負けてしまいました。
いくら思い返しても結果を変えることはできません。
ただ悔しさが身体を駆け巡るばかりでした。
そんなときに、何が大事なのかを懸命に考えてみました。
負けたという事実を残して大切なことを学べただろうか、と思います。
ここで、何も残さないというのはあまりにももったいないと思ったんです。
正直今でも何を得ることができただろうか、と考えています。
ただ、この経験を絶対に活かそうと思います。
by hyokenkyudo | 2011-03-28 12:00 | 部員日誌

3月5日 森

今日は、家に矢を忘れてた(-.-;)

仕方なく前使ってたジュラ矢を使いました…

なぜかジュラ矢に変わると当たりませんp(´⌒`q)

最後のほうでやっと当たるようになりました(^O^)

針の治療も受けたし、これからも練習頑張ろ!
by hyokenkyudo | 2011-03-05 12:00 | 部員日誌


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